なんかWi-Fi遅くない?と思ったら5GHzにつないだら爆速になるよ!

投稿日:2018年4月24日 更新日:

無線LANルーターには、アクセスポイントが2つあるのをご存知でしたでしょうか。2つとも同じじゃなくて、ちゃんと使い分けができるようになっています。

もしお家のWi-Fiが遅いなーと感じたら5GHz帯のアクセスポイントにつないでみましょう。

無線LANルータにはアクセスポイントが2つある

機種によって若干異なりますが、主に下記の場合に複数のアクセスポイントがあります。

・WEP、WPA/WPA2の違い

・2.4GHzと5GHzの違い

 

アクセスポイントが2つあっても5GHz非対応の古いルーターの可能性もあるので、どちらに該当するかお持ちのルータの説明書等を確認してみましょう。

 

WEP、WPA/WPA2の違い

簡単に説明すると、WEP、WPA/WPA2では通信の暗号化方式が違います。

セキュリティ方式には主に下記の6つがありますが上から順にセキュリティレベルが高い方式となっています。

わけもかわらずWEP方式につなぐのはけっこう危険ですので、アクセスポイントにつなぐ際には、WPA2 + AESを探すようにしてください。

 

<暗号化方式の種類>

  1. WPA2 + AES
  2. WPA + AES
  3. WPA + TKIP/AES
  4. WPA + TKIP
  5. WEP
  6. オープンネットワーク

 

WEPとWPA/WPA2の詳しい説明は下記が参考になります。

 

2.4GHzと5GHzの違い

こちらは周波数帯域が違います。付け加えると電波の速度と強度が違います。

私が使っている無線LANルーターでは、ご丁寧にデフォルトでアクセスポイント名の末尾に24gと5gと書かれていたので、はっきりどちらかがわかりました。

 

2.4GHzと5GHzのメリットとデメリットは?

電波強度のイメージです。

 

大まかな違いはを説明すると、

・5GHzは速度は早いが強度が弱い(届く距離が短い)

・2.4GHzは速度は遅いが強度が強い(届く距離が長い)

 

5GHzでは近くの場所に対して強力な電波を発してしますが、遠くまで届きずらい。
逆に2.4GHzでは遠くまで届きますが、全体的な電波の強度はあまり強くありません。

「めんどくせーし全部5GHzにつなげばよくない?」

はい、同時に接続する機器が5つ程度でしたら5GHzで良いと思います。

そこまで神経質になることはありませんので5GHzにつなぎましょう。

当然1つのアクセスポイントに接続を集中させてしまうと混雑してしまい速度が落ちますので、適度に分散させるほうがネットワークも安定して使えますが、まずは全て5GHzで接続してみましょう。

インターネットが遅く感じたら5GHzにつなごう!

我が家は、J:COM NET(120MB)に契約していて、5GHzでほぼ全ての機器を接続しています。

主にスマホ2台、タブレット、ノートパソコン、テレビ、ですね。

同時接続が5台もないので今のところ不便はしていません。

どうせなら常に早い速度で動画もゲームもサクサク高画質で見たいしやりたいので全て5Ghzで接続しています。

「インターネットが遅いなー、アクセスポイント2つあるけどなんだろなー」

と思って方、それ5GHzかも!

もったいないので是非使いましょう!

 

しかし5GHzの最大の弱点、それは壁。

そうなんです、5GHzは壁を挟むととたんに速度が落ちて電波が届かなくなります。。

我が家は木造戸建てで1階に無線LANルーターを置いています。

 

2階は無線LANルーターから壁を2枚ほど挟んでしまい5GHzの電波がだいぶ届かなくなります。

したがって仕方なく2.4GHzに切り替えるという作業が必要でした。

 

そこに、救世主のWi-Fi中継機が登場

はい、この中継機を導入することで5GHzの恩恵を再び得ることができました。

まあ速度は若干落ちますが、それでも2.4GHz以上の速度が出ていますので十分です。

↓こんな感じで配置してます。

↓Wi-Fi中継機を導入したときの記事はこちらです。


J:COMのルーターモデムをHUMAXからCiscoに変えたら爆速インターネットになりました!

続きを見る

 

ファミリー向けのマンションや戸建ては、どうしても壁やドアを挟むと速度が落ちてしまいます。

Wi-Fi中継機などを導入してみると改善できますので、ぜひお試しください。

100MB以上の接続サービスで契約しているお家の無線LANルーターは5GHzに対応しているかもしれませんので無線LANルーターの説明書など確認してみましょう。

 

Wi-Fi中継機を選ぶならデュアルバンドがいい

デュアルバンドは2.4GHzと5GHzのWi-Fiを同時に利用することが可能なので、スマホは5Hz、タブレットは2.4GHzなど分けて接続していても利用可能です。
Wi-Fi中継機を買う際はデュアルバンドに対応しているほうが絶対におすすめですよ。

TP-LinkでおすすめのWi-Fi中継機はこちら

BUFFALO製でおすすめのWi-Fi中継機はこちら

NEC製でおすすめのWi-Fi中継機はこちら

 

Wi-Fiルーターは「11ac/n/a/g/b」対応を選ぼう

11aとかcとかnとか色々あって難しい!と思った方は「11ac/n/a/g/b対応」と書いてあるものがおすすめです。最近の機種はビームフォーミングもついているので接続端末にばしっと届きますよ。

アイ・オー・データ製でおすすめのWi-Fiルーターはこちら

BUFFALO製でおすすめのWi-Fiルーターはこちら

NEC製でおすすめのWi-Fiルーターはこちら

 

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りょうま

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