りょうま(@ytq_ryoma)です。
新居に住んでから家のインターネットはJ:COM(120Mコース)を利用しています。
Wi-Fi中継機を導入して1階でも2階でも快適なインターネット環境を構築したのですが、そのあと別の問題が起きてしまいました。
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しばらく我慢して使っていましたが、とてもストレスであったためJ:COMサポートに連絡してルーターモデムを交換してもらうことに。
もし同じような状況でお悩みの方がいれば参考にしてみてください。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#0075c1″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -9px”]今回のヤッテモータ[/st-minihukidashi] [st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right faa-horizontal animated” iconcolor=”#0075c1″ bgcolor=”#f5f5f5″ color=”” iconsize=”200″]
・J:COMをのインターネットが不安定、速度が遅い
・Wi-Fi中継機との相性が悪いので何とかしたい
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ルーターモデムとWi-Fi中継機の配置方法
1階にルーターモデム、2階にWi-Fi中継機という配置でセッティングしました。
ルーターモデムからWi-Fi中継機までの直線距離は直線で6メートル程度です。
J:COMでレンタルしているルーターモデムの機種
J:COM NETでレンタルしているルーターモデム(J:COMの言い方でケーブルモデム)のメーカーはなんと14社を取り扱っています!
そのうち、ホームWi-Fiに対応しているものは6社で、基本的にはこの6社のどれかをユーザーがレンタルしています。
ざっと見た感じでは、BUFFALOやI-O DATAやNECなどはなく、半分以上はあまり聞き馴染みのないメーカーです。
我が家は HUMAX(ヒューマックス)HG100R-02JG でした
最初にレンタルしたルーターモデムはHUMAX(ヒューマックス)HG100R-02JGというものでした。
調べてみると韓国のメーカーのようです。日本法人もありますが国内ではかなりマイナーなため機種の情報があまりありません。
HUMAXルーターモデムとTP-LINKのWi-Fi中継機で起こる不具合
Wi-Fi中継機を使用せず、ダイレクトにスマホやPCをWi-Fi接続している間はとくに問題はありません。
問題はWi-Fi中継機経由でHUMAXルーターモデムに接続した際に非常にネットワークが不安定になってしまいました。
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①TP-LINK中継機を再起動 → 正常に戻る場合がある
②HUMAXルーターモデムを再起動 → ほぼ正常に戻る
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基本的に再起動ありきのネットワーク環境になってしまいました。
DHCPのIPアドレスリースがうまくいってない
しばらく原因がつかめませんでしたが、色々と調べてみたところHUMAXルーターモデムから各端末へのDHCPのIPアドレスリースがうまくいっていないことがわかりました。
HUMAXルーターモデムのDHCPから60分間のIPアドレスリースが設定されていますが、Wi-Fi中継機を経由している各端末のIPアドレスは60分後に正常に再リースできていませんでした。
スマホやPCのIPアドレスとMACアドレスをHUMAXルーターモデムに登録し、それぞれ固定IPにしたがうまくいきません。(というかなぜか全く繋がらなくなる)
何度かチャレンジしてみましたが、DHCPの設定をこれ以上するのは私の知識では無理と判断しました。
HUMAXルーターモデム再起動して使用しているIPアドレスを全て開放してあげることで再度インターネット接続が可能になるのですが、再接続後しばらく放置しておくとまたWi-Fi接続が切れてしまいます。
その不具合の間隔が約60分ごとに起きます。
いつの間にかWi-Fi接続が切れていること、再起動の手間、起動までの待ち時間等がとにかくストレスでした。
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ポイント[/st-minihukidashi] [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o faa-pulse animated” iconcolor=”#FFC107″ bgcolor=”#FFFDE7″ color=”#000000″ iconsize=”200″]
・原因がルーターなのかWi-Fi中継機なのか切り分ける
・端末(スマホやPC)を固定IPにして、ルーターに登録する
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J:COMに調査していただき、HUMAXルーターモデムも交換
J:COMサポートに状況を説明したところ、J:COMとしてはWi-Fi中継機のレンタルは行っていないとのことでした。
またHUMAXルーターモデムと相性の良いWi-Fi中継機のメーカーも回答しかねるとのこと。
しかしHUMAXルーターモデムの不具合も考えられるので自宅に来て調査してくれることになりました。
自分でも色々トラブルシューティングをしてみたが改善できなかったことから、ルーターモデムのメーカーを変えてほしいとお願いをしたところ、
「わかりました、在庫がございましたらそちらに交換いたします」
と快く対応して頂くことになりました。
↓↓↓そして新しく交換してもらった機種がこちら!
CISCO DPC3828
アメリカの老舗ネットワーク機器メーカー「シスコシステムズ」のCISCO DPC3828です。
ルーターモデムを交換してもらい、Wi-Fi中継機やルーターモデムに特別な設定は一切せずに接続状態をモニタリング。
するとWi-Fi接続が60分で途切れてしまう不具合は発生しなくなりました。
その後数時間経過しても特に不具合は起きなくなり、今度こそ無事に快適なインターネット環境を手に入れることができました。
DHCPの安定性を考えるとTp-LinkとCiscoと相性がよかったのかもしれません。
速度テスト結果も良好で、1階で下り120mbps、Wi-Fi中継機設置の2階で下り64mbpsと安定したスピードを維持しております。
1階
2階
J:COMサポートのお話では、利用者の中でWi-Fi中継機で利用が多いものはBUFFALO製が多いらしく、私のような不具合の問い合わせは今のところ無いみたいです。
私のように同じようなお悩みを抱えている方、まずはJ:COMにご相談の上、ルーターモデムの機種変更を検討してみてくださいね。
ルーターモデムとWi-Fi中継機には相性がある?
私の見解ですが基本的にルーターモデムとWi-Fi中継機のメーカーは同一のものがいいと思います。
ルータモデムがBUFFALOであればWi-Fi中継機もBUFFALO、ルータモデムがNECならWi-Fi中継機もNECというようになるのがベストと考えます。
理由は、同一メーカーであればWPSやAOSSボタンでワンタッチ接続ができること、提供されているスマホアプリやブラウザからの設定が簡単であるということも重要です。
当然同一メーカーであれば、新機種をリリースする際は既存機種との接続検証を行っているばずなので、接続の相性が極端に悪いということはないはずです。
Wi-Fi中継機をお探しの方は、いまお使いのルーターモデムのメーカーと同一メーカーでWi-Fi中継機を選んでみてください。
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Wi-Fi中継機を選ぶならデュアルバンドがいい
デュアルバンドは2.4GHzと5GHzのWi-Fiを同時に利用することが可能なので、スマホは5Hz、タブレットは2.4GHzなど分けて接続していても利用可能です。
Wi-Fi中継機を買う際はデュアルバンドに対応しているほうが絶対におすすめですよ。