はじめての株式投資 〜まずはケツを叩くきっかけから〜

stevepb / Pixabay

結婚してから家庭とプライベートのお金のやりくりを考える機会が増えました。当然いままでのように稼いだ分を使い放題というわけにはいきません。限られた収入の中でそのまま生活することも可能ですが、ローン返済、子育て資金を積立て、車の買い替えにも備えたい。そこでいよいよ投資で増やそうということで夫婦で話し合い、個別株にチャレンジする決意をしました。

きっかけは旧友との飲み会

ずっと個別株投資に興味はあり、放置プレーでOKな投資信託はすでに始めています。
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ただ個別株については、ほとんど調べておらず知識レベルとしては初級くらいでした。

先日東京主張の際に友人と合う機会があり、株や投資の話になりました。

 

友人:「りょうまは株やってないの?」

りょうま:「うーん、まだね。でも投資信託とかはいくつかやってるよ」

 

お互い結婚もしてマイホームを持ち、家庭の相談や他愛もない話をしている中から株の話になりました。

友人の株の話を詳しくきくと、どうやらキャリアは3年くらい長期運用で4つほど銘柄を持っているそう。

たしかに3年くらい前に「株買った」とか言ってた気もするけど、しっかり運用してたのねと感心していると、

友人:「現状含み益で自分の年収分くらい出てる」

なに!!??

友人の話では、配当金もなし、優待もなし、1度も売らずに、長期保有で利益が上がったとのこと。

友人は上場企業の正社員15年選手です。役職はまだないようなので、低くみてもだいたい年収600万だとして、これまでの投資金額が100万ほどだというので、500万の含み益がある計算になります。

 

(まさかうまい話で持ちかけて金貸してくれとか言わないよな・・・)

などと疑いつつも、彼がこんな自分に見栄を張る理由もなく、嘘をついたところでメリットもありません。

ですのでおそらくは”ほんとの話”でしょう。

 

私には副業的にフリマやブログアフィリやアドセンスの収入はすこしばかり有るものの、なかなか生活を変えるまではいきません。

やはり株の運用益は魅力ですし、長期保有なら若いうちに早く種まきをすることが重要です。

友人から夢のある話をきき、自分も大きくチャレンジしたいと思うきっかけになった夜でした。

 

さっそく妻に相談してみると・・・

出張から帰宅後、妻に一連の話をしてみると、

「あー私も20代の時、株で少しもうけたことあるよ」

というではありませんか。

 

なんでもその時買った株は、今では有名になったコインパーキングですが、ちょこちょこエリアを拡大しはじめたときで、半年ほどで10万くらい儲かったようです。

ただ現在は何も保有していないが、出産前にまた始めたいというので、夫婦で始めようという話になりました。

 

気になる個別株の選び方は・・・

東京で会った友人に少しアドバイスをもらい、いま銘柄を選択中です。

友人から教えてもらった、ゆうゆー投資法のブログを読みつつ、まずは使う専門用語や簡単な数式を勉強中です。

今後、株を買った際には定期報告していくつもりです。

結果がでてきたら、この銘柄選びや売買のタイミングテクニックをご紹介していければと思います。

 

今は仮想通貨FXでものすごいバブルですが、正直仮想通貨の価値を上下する材料がわかりにくく、コレに関してはギャンブル好きが集まる一過性の投機でしかないと思います。

それでもウン百万、ウン千万儲けた人がいるのもすごいですね・・・

自分ひとりのお金であればやってみたいですけど、もう夫婦の大切なお金ですからね。

長期保有でまずは5年を目処に自分の年収くらいの含み益目標で始めてみたいと思います。

 

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