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【これで安心】パスワードロックができる外付けハードディスクでセキュリティ万全!

やっと見つけた〜!10年前に買った外付けHDDの調子が悪くて買い替えようと思ってやっと見つけたパスワードロックはできるタイプの外付けHDDをご紹介します!

10年間頑張ってくれたバッファローの外付けHDD

軽量、コンパクト、薄型が気に入っていたBUFFALOのMinistationです。

最近認識が甘くなってきて、ケーブルを変えてもイマイチ反応が悪くなってきたので、バックアップに不安を覚えて買い換えることに。

10年間バックアップありがとう、そしてお疲れ様。

色々探してみつけたパスワードロックができるヤツ

仕事上のデータなど色々入れているので、セキュリティを何とかしたいとずっと思っていました。

MAC、Windowsともに接続時にパスワードロックができたらいいなと思っていたところ、今はちゃんとあるんですね。

このシリーズは結構前から出ていたのですが、昨年リニューアルした新型が登場したのでそちらを購入してみました。

【WD】MY PASSPORTシリーズ!

PCとの接続時にパスワードロックを求めることができができます。

USB電力供給タイプの軽量小型で、4TBまでの容量展開もあり理想通りの外付けHDDですね。

色々と探してみましたが、なかなかレビューも良かったのでこちらをポチ。

いざ開封の儀!

今回は2TBのブラックを購入。

ちなみにこのシリーズではMAC専用の「My Passport for Mac」というものがありますが、通常のものより若干高いです。

パーティションを区切ってフォーマットしてしまう場合は、あまり「My Passport for Mac」を買う意味がないので通常版で問題ないでしょう。

中身はシンプルですね。本体、ケーブル、説明書のみといった感じです。

本体の大きさは手のひらサイズ。280gなのでややずしりとしますが、携帯性は悪くないと思います。

メス端子はUSB3.0ケーブル(画像がみずらくてすみません)

オスケーブルはUSB3.0ケーブル(画像がみずらくてすみません)

必要なアプリケーションをインストール

はじめて接続するとすでにアプリケーションがフォルダ内に同梱されているので、メインPCで使うアプリケーションをインストールしておきましょう。

ちなみにフォーマットしてしまうと、同梱アプリケーションに簡単にアクセスできなくなってしまうので、以下のページからダウンロードしましょう。

https://support.wdc.com/downloads.aspx?lang=jp

アプリケーションが使いやすいので、セッティングは比較的簡単にできます。

私はMACをメインに使っているので、とりあえずMACのアプリケーションのみインストールしました。

MACに突然つなげてみる

まず自分のMACにつなげてみます。

きちんとパスワードが求められました。

ちなみに「自分のマシンではパスワードを求めない」ということもできるので、頻繁に使う方は自分のマシンだけ解除しておいたほうがいいかもしれませんね。

Windowsに突然つなげてみる

次に妻のdellにつなげてみます。こちらはWindows10です。

WDのアプリケーションがインストールされていないせいか、パスワード入力画面がいきなり立ち上がるということはありませんでした。

HDDの中身をみると「WD Drive Unlock.exe」というプログラムがありますので、こちらをクリックします。

はい、こちらも無事にパスワードが求められましたね。

これで外出時や万が一盗難にあっても、データを見られる心配はなさそうです。

最大の注意点はこのHDDのパスワードを忘れないこと

HDD自体のパスワードを忘れてしまっては全てがパーになりますので十分気をつけましょう。

万が一ということもあるので、パスワードヒントに思い出せそうなフレーズを入れておくのもいいですね。

皆さんの大切なデータですので、セキュリティは万全にしておきましょう。WD社の外付けHDDは意外と安くて性能も良いのでおすすめですよ

 

 

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