あなたのおうちは大丈夫?簡単にできる屋外コンセントの盗電対策

 

久しぶりにマイホームについての投稿です。
昨年マイホームを購入してから、妻に指摘されるまでずーっと忘れていたことがありました。
それは「屋外コンセントにカバーをつけてほしい」ということ。何があるかわからない昨今ですので、盗電やイタズラもいつ起こるかわかりません。念のため用心として、屋外コンセント全てにコンセントカバーをつけてみました。

盗電は社会問題として現実に存在する

テレビ番組でも度々取り上げあられてドキュメンタリーになっておりますが、お隣さんやご近所から延長ケーブルを用いて、自宅から盗電されている事件が多発しています。

賃貸アパートでベランダに洗濯機を置くタイプは、わりと隣の部屋との境に屋外コンセントがあったりします。

しれっと盗電するどろぼーさんって、悲しいかな現実にいるんですよね。。

いくら自分が信用していても、どろぼーさんはどこからやってくるかわかりません。

賃貸では難しいですが、持ち家の方は簡単にできる対策なのでしっかり対策しておきましょう。

我が家の屋外コンセントは3箇所ありました

我が家には玄関付近、庭付近、台所付近と3箇所屋外コンセントがあります。

どこもわりと簡単に侵入しやすいところではあるので、一応3箇所全てカバーを設置しました。

今はまだ近所の新築戸建を建設中で、工事業者もたくさん出入りしている都合上、怪しいどろぼーさんがフラフラできる環境ではないです。

ですが工事業者の車両が家の隣に停まっていたり、近所の子どもたちがゲームで遊んでいたりするのを目撃するので、玄関付近のコンセントは明らかに丸見えでちょっと狙われやすいかなと思いました。

門や塀があるご家庭は目隠しになりますが、我が家は丸見えでした。

コンセントカバーを設置!

 

今回購入したコンセントカバーはこちらです。

探してみたけど、屋外コンセントカバーってそんなに種類ないんですよねw

この「まもれーる・屋外くん」が、レビューも良くて見た目もグッドでした。

壁との接着は穴を空けたくないのでボルトではなく接着剤を使いました。

この接着剤は屋外で使えて、防水もできて、かつゴム状で接着するので凸凹の壁にもしっかりとくっつきます。

多少液垂れしてしまいますが、固まったらカッター等で余分なところを綺麗に切り落としてしまえば良いです。

ここがゴム状のいいところでして、剥がすときも痕が残りにくそうですね。

はい、ぴったりと接着しています。

我が家の壁が平面ではなかったので、隙間が埋まるまで何回か継ぎ足しました。平面であればもっと簡単に綺麗に接着出来ると思います。

コンセントカバーの接着が完成

とても見た目がスッキリして、外観を損ねておりません。

ちゃんと鍵も付属してロックできます。

コンセントを使用したい場合は、ロックを外してカバーを空けないと差し込めない仕様になっているので、ロックした状態で簡単にコンセントを挿すことはできないです。

 

これでとりあえず屋外コンセントも一安心。

簡単にできる盗電対策なので、みなさんもぜひやってみてくださいね。

それでは

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