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docomo dtabダブレットと格安SIMでお手軽カーナビ作成 第1話 〜タブレット編〜

昨年クルマを購入したのですが、中古車のためカーナビが10年近く前のものでした。しかもトヨタ純正のためデータの更新はすでにサポート終了しています。

できれば最新の地図で最適なルートでドライブしたい。そんな要望を実現するため、タブレット端末を使ったお手軽カーナビを作ってみました。

カーナビに最適なタブレットdocomo dtabシリーズ

お手軽カーナビを作るにあたり、色々と調べてみた結果、docomo dtabが良いという結論にいたりました。

大きな理由としてこの必要十分条件が備わっています。

①SIMカードが使える(Wi-fi専用機ではない)

②GPSが使える

③電子コンパス

そして何より本体が安い

dtabシリーズはHuawei(ファーウェイ)製のいわゆる中華タブですが、けっこう性能はいいです。

 

安さ重視でいくなら「docomo d-01G」

中古でもかなり出回っていますが、docomo d-01Gだと状態もそこそこ良くて1万円台で手に入ります。

LTE対応で格安SIMが使えるタブレットだと、他にもLGやASUSがありますが中古で2万円台、もしくはそれ以上のお値段が多いです。

おそらくドコモが一時期実質0円で投げ打っていた時期に大量に市場に出回ったと見られ、しばらくして中古市場にも大量に流れてきたからではないかと推測します。

中古で化粧箱なし、側面に少々のキズあり、であれば6000円から8000円という値段で手に入れることも可能です。

あありお金をかけたくない、とりあえずカーナビとして使えれば問題ないという方は、こちらの機種で問題ないでしょう。

 

でも今なら絶対dtab Compact d-02Hにすべし

実はこのライフハックをする際に、初期のdtab d-01Gを購入してカーナビにしていたのですが、この「dtab d-01G」クッソもっさりしていて、あまり快適ではありません

スペックがこの通りなので、まあしょうがないっちゃ、しょうがないんですけどね。

docomo dtab d-01G 基本スペック

うーむ、やはり内蔵メモリ1GBはきっついですね。

もっさり感がなじめなくて、地図検索やルート検索のときに時間がかかりすぎてややストレスでした。その他の起動アプリもまったくありませんし、出来る限りのカスタマイズをしてもあまり改善できませんでした。

走っている間のナビのお知らせタイミングや現在地表示はリアルタイムなので問題ないのですが、目的地設定やアプリの切り替えのときは少々時間がかかってしまいます。

そこで、1年ほど使った「dtab d-01G」とお別れし、「dtab Compact d-02H」にグレードアップしました!

うん、とっても快適です!

「dtab d-01G」を使っていたので、相対比較をもろに感じた結果、今買うなら間違いなく「dtab Compact d-02H」をおすすめします!

お値段も「dtab d-01G」と比べて4千円程度しか変わらないので、ケチらずに「dtab Compact d-02H」を購入しましょう。

dtab Compact d-02H 基本スペック

内蔵メモリも2GBにパワーアップしてます。ようやくiPad並のスペックに揃ってきたので使用感も操作性もヌルヌルで快適です。

 

カバーやフィルムも安い

一応カバーと保護フィルムもつけました。docomo端末なので、量販店にもネットショップにもたくさんアクセサリーが出ています。

数百円で両方買えますので、端末とあわせても16000円もあれば一式揃うのではないでしょうか。

 

今回は使用するタブレット端末について紹介しました。

次回は使用する格安SIM「0SIM」について使用感を交えお話してみたいと思います。

 

 

 

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