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100記事到達でアドセンスの「関連コンテンツ」が利用可能になりました!

ついに当ブログでもGoogleAdsenseの関連コンテンツユニットの設置が可能になりました。やっとグーグルからも一定のお墨付きをいただけたような気持ちで、これからのブログ育成も楽しくなりますね。今回はこの関連コンテンツユニットの設置方法など解説していきます。

 

2017/12/19追記

本日たまたまGoogleAdsenseの広告ユニット確認してみたら、「広告オプション」が表示されて関連コンテンツでの収益化が可能になりました!
記事もまだ130程度なのですが、一応Googleさんから認めてもらえたということで。


 

2017/11/01追記

よくよく調べてみたところ、GoogleAdsenseの関連コンテンツ広告配信には3段階あり、私は現在2段階目におり、「関連コンテンツが利用できる」ところまでです。
広告配信が始まるのは3段階目からで、それにステップアップするには

  • 記事数200以上〜
  • トラフィック量 5万/月以上〜
  • ポリシー違反していないこと

などが審査ラインのようです。※Google非公表により、あくまで先人ブロガー達の推察です。
ですのでまだまだ道のりは長いですが頑張ります!

 

関連コンテンツ設置には利用条件がある

グーグルの公式アナウンスにもありますが、関連コンテンツユニット広告は誰でも利用できるものではありません。一定の条件をクリアしたサイトのみのという縛りがあり、とりあえず関連コンテンツ設置を目標にしている方もいるでしょう。

グーグルからアナウンスされている条件は以下のなります。

GoogleAdsense ヘルプ 関連コンテンツ機能について より抜粋

文章内にもありますが、「サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている必要があります」とのことです。

先人方のブログを拝見するに、最低投稿は100記事と言われています。トラフィックに関しては月間1万PVとも2万PVしましたとも意見はバラバラですが、おそらくGoogle側が定点観測をしている中でPVが右肩上がりになっていないと条件クリアにはならないと思いますが、その上昇比率がいかほど必要なのかはブロガーごとさまざまです。

私がアドセンスの審査に通った際も、開設わずか2週間10記事程度で審査が通ったと思えば、開設半年で30記事投稿してやっと審査に通った方もおり、その審査基準を明確にすることはどうやら難しいようです。

 

関連コンテンツユニット広告の設置方法

まず利用可能な状態になるとアドセンスのトップページに以下の提案が表示されます。

なにはともあれ、グーグルから提案が来ないことにははじまりませんので、とにかくこの提案がもらえるまで頑張りましょう。

広告ユニットで「関連コンテンツ」を選択

新しい広告ユニットの作成から進むと、「関連コンテンツ」が現れますのでそちらを選択します。

ユニット名、文字スタイル、広告サイズを選択

広告ユニット名を入れます。ここはあとでリスト内でわかりやすい名前を付けておきます。

その下のスタイルでフォントと文字色、背景色を選びます。ここはデフォルトのままが一番良いと思います。

最後に広告サイズをレスポンシブかカスタムサイズか選択します。サイト自体がレスポンシブに設計されていれば、レスポンシブで良いと思います。

すべて完了したら「保存してコードを取得」をクリックします。

※第3段階目になると「広告オプション」が出現し、広告配信が可能になります。

ソースコードをテンプレートに挿入する

表示されたソースコードをブログテンプレートに挿入します。ワードプレスで運用されている方であればsingle.phpなどに設置します。

グーグルからのアドバイスにもありますが、「成果を最大化するには、関連コンテンツ ユニットを記事の真下かサイドバーの中に配置します。」とありますので、このどちらかに設置するのがベターです。

Affingerをお使いの場合

当サイトでも利用しているテーマAffingerの場合は、single-type1.phpとsingle-type2.phpに挿入しましょう。

場所はページナビ付近、コメント欄付近が良いと思います。

関連コンテンツがページに配信されるまでに、20~30 分程度かかる場合があります。とアナウンスされているので表示までしばらく待ちましょう。

 

着々と少しづつ当サイトも成長してきています。ブログを書いたりスタイルをカスタマイズするともっともっと愛着が湧いてきますので、まだこの関連コンテンツユニットを設置していない方は、ぜひぜひ広告設置にチャレンジしてみてくださいね。

それでは

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