投稿日:2018年9月6日  更新日:

【2018年】タブレットをカーナビにする!おすすめの機種とSIMカードはこれだ!

りょうま(@ytq_ryoma)です。

タブレット端末のカーナビ化の記事を以前ご紹介しました。毎年スペックの高いタブレット端末が新しく発売されますが、それと同時に格安SIMも新しいプランやサービスが提供されています。

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さらに快適なドライブを求めるべく、また新しくタブレットを買ってしまいました!そして2018年はSIMカードも乗り換えました!

今回買ったタブレット端末とSIMカードの組み合わせが抜群で、操作性やインターネット快適さが抜群です。

それでは2018年の最強のタブレットカーナビをご紹介します!

今回のヤッテモータ

・本格的なカーナビは高くて買えない!
・中古車買ったけどカーナビが古くて使い物にならない!
・カーナビをタブレットでまかないたい。
・最新の地図データで快適に運転したい。

「タブレットカーナビ」とは?

文字通り、タブレット端末をカーナビとして利用します。

使用するタブレットの条件として、セルラー(4g/lte)対応対応のものが必要です。

Wi-Fi専用タブレットでもよいのですが、ポケットWi-Fiの携帯やお手持ちのスマホテザリングの準備が必要なため、ちょっと運用コストは高くなってしまいます。

ですので、タブレットカーナビ使用に限定したSIMカードを用意するほうが煩わしさがないでおすすめです。

これまでのタブレットカーナビ

過去2年はNTTドコモのdtabとNuroのゼロシムの組み合わせでをタブレットカーナビを使ってきました。

dtabの素晴らしいところは、まず値段です。

セルラー(4g/lte)対応対応端末でありながら、中古市場で5千円〜1万円程度で購入できます。
本体の大きさも8インチと、カーナビとして使うには大きすぎず小さすぎずちょうどよい大きさなのでベスト。

iPadでもタブレットカーナビができる

iPadにもセルラー(4g/lte)対応のものがあります。中古市場では第3世代ぐらいでやっと1万円くらいでしょうか。
大きさとしてはiPad miniがちょうどよいのでiPad miniで探しても15000〜20000円くらいです。

ただiPadだとエンジン始動・停止による電源連動ができないので、やはりおすすめはAndroid端末です。

Androidアプリのアプリを使うとすごく便利になる

「Tasker」というアプリを使うと、エンジン始動でカーナビアプリ起動、エンジン停止でスリープモードを連携させることができます。

この設定がドライブ中はすごく便利!

2018年最強のタブレットは「dtab compact d-01j」

こちらは2017年に発売されたタブレット「dtab compact d-01j」です。

HUAWEI製でNTTドコモから毎年モデルチェンジをして発売されているロングラン商品です。

中古&フリマ市場では10,000円〜20,000円で販売されています。人気があるタブレットなので少しでもお安くゲットできるときはすぐ買ったほうがいいですよ!

dtab compact d-01j がおすすめな理由

ずばり内蔵メモリ(RAM)が3GBというところです。

これまでのdtabでは内蔵メモリ(RAM)が2GBでした。過去のモデルは地図を動かす際や目的地の検索のもたつき感はけっこうストレスで、外出先で少々イライラすることもありました。

内蔵メモリ(RAM)が3GBになったことでiPad並のキビキビ感たヌルヌル感が実現。地図アプリに耐えうるスペックとしては3GBはあったほうがいいですね。

ちなみに2018年に新発売した「dtab Compact d-02K」は、内蔵RAMは「dtab compact d-01j」と同じく3GBです。
カメラがデュアルカメラになったことや防水性が上がったことなど、携帯性を重視したリニューアルがなされていますが、タブレットカーナビの目的だけであればdtab compact d-01jで十分だと思います。

安くて早い格安SIM「b-mobile 190PadSIM 」

日本通信が提供している格安SIM「b-mobile」です。

色々と調べたところ、月額使用料金がかなり安いデータSIMです。

こちらのSIMは使い放題ではなく従量課金制なのがポイント。

ポイント

100MBまでが月額190円で、100MB以上1GB以内540円という料金設定です。
その後は1GBごとに約350円づつ課金されます。

自分のこれまでのドライビングを考えると、カーナビアプリのみ利用する前提で、週末土日に毎週200km程度のドライブをしても通信量が1GBを超えることはありません。

直近のドライブではYahoo!カーナビを使い、往復200km程度で70MB程度の通信量でした。

旅行が多い月なら100MBを越えてしまうかもしれませんが、それでも1GBまでであれば540円の支払いで済むのでそこまで高いコストではないですね。
逆にタブレットカーナビを使わない月はSIMカードが190円で維持できるので、ちょこっと使いたいだけのサンデードライバーの方には本当におすすめのSIMカードです。

ドライブ中の地図操作、目的地の再検索が早い

これは運転中には非常に重要です。

ドライブの途中で目的地を変えたり、渋滞回避で別ルートを検索したり、周辺地図の拡大縮小したり、よくしますよね。

dtab compact d-01jのスペックの高いタブレットとダウンロードスピードの早い「b-mobile 190PadSIM 」の組み合わせは、お家のWi-Fi接続で操作をしているかのような使い心地でほとんどストレスがありません。

検索やリルートなどがサクサクとできて、GPSで正確な位置を特定してベストなタイミングで音声案内してくれることも問題なし。

Nuro 0sim(ゼロシム)に別れを告げる・・

過去2年間、頑張ってくれたSIMカード0sim(ゼロシム)。月額500MBまで無料で使える画期的な格安SIMでした。

ただ、、クッソ遅い・・・

無料だししょうがないですね。

でもちょっとあまりにも速度が遅すぎて、ドライブ中に目的地変更や地図を拡大縮小をするとしばらく動作が止まってしまいます。

運用コストのかからないタブレットカーナビを実現させてくれて感謝しつつ、役目を終えて解約させていただきました。

タブレットカーナビの決定版は「dtab compact d-01j」と「b-mobile 190PadSIM 」の組み合わせに決まり!

タブレットとSIMカードを新しくして3回ほどドライブに出かけましたがとっても快適でした。

カーナビアプリはYahoo!カーナビを使っていますです。

渋滞情報や速度取締注意エリアなど適宜お知らせしてくれて個人的にはGoogleマップよりも好きです。

マルチタスクは極力避けよう

本記事はタブレット端末をカーナビとしてのみ利用することを目的としています。

・SpotifyやGoogle Play Musicを使ってストリーミング配信の音楽を聞く
・カーナビを使わないときはYoutubeで動画を見る
・カメラアプリでドライブレコーダーにする

などをカーナビと併用するのはあまりおすすめしません。

本当はマルチタスクで色々使えたほうがいいと思いますが、SIMカードも〜5GB程度のものを契約する必要も出てきてしまい運用コストは思いっきり上がってしまいます。

まとめ

地図データも日々更新されているので、できれば最新地図でドライブしたいですよね。

本格的なカーナビは高くて買えない!中古車買ったけどカーナビが古くて使い物にならない!などでお悩みの方にはタブレットカーナビおすすめです。

スマホだと画面が小さすぎてみずらいですし、8インチのタブレットはカーナビ用としてはとっても使いやすいので、ドライブのお供にぜひお試しください。

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りょうま

WEBエンジニア/フリーランス5期目/大阪府北摂在住🏠長野県諏訪市出身🎣webデザインやフロントエンド技術の情報を中心に、人生をカスタマイズして楽しく過ごすための情報を発信中📢WPテーマはAFFINGER5です。

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